You are here:  / スキル(治療技術・知識) / 体幹の安定が養えるおすすめのバランスディスクトレーニング活用法

体幹の安定が養えるおすすめのバランスディスクトレーニング活用法

「もっと今以上にバランスよく立つことができるようになりたい」

「安定感のある身体の動きを身につけたい」

など、バランス能力をに関して向上を求めてトレーニングをされる方は非常に多いことでしょう。

例えて考えてみると

  • 安定した体幹で動きをつくる
    野球・ゴルフ・テニスなどの身体を捻る力を発揮することが必要がある
  • 不安定な状況に対応していく
    サッカー・フットサル・ラグビーなど、相手との駆け引きで様々な体勢を素早くとっていく必要がある

スポーツをされている方などであれば、
『バランスが良いこと=安定したパフォーマンスの発揮=競技能力の向上』
と自分のパフォーマンスにつながっていくことがわかり必ず身につけたいスキルとなります。

また、中年や高齢者にとっては
「力では若いものには負けるけど、それでもまだまだゴルフで飛距離を出していたい」
「最近つまづいたり、こけそうになったりすることが多いので、転倒予防のトレーニングがしたい」
などで体幹まわりの筋力を鍛えてバランス能力を向上させたいと思われるはずです。

そこで、お手軽な値段で購入できて、家にあってもかさばらないということでおすすめのトレーニンググッズに
『バランスディスク』
があります。

この上に身体をのせると、少しぐにゃぐにゃして安定感が悪いため普段以上にバランスをとらないといけません。

そこで、バランス能力が鍛えられみなさんのパフォーマンスをあげる効果が期待できます。

ただこの『バランスディスク』の上に

座ったり

%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%92
%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%91

立ったり

%e7%ab%8b%e3%81%a4

するだけでも効果はありますが、より効果的にバランスディスクでトレーニングするためにおすすめの種目を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

バランスディスクの空気量の調整

バランスディスクでトレーニングをする際、
「最初は優しいところから練習していきたい」
と思われた方は
『バランスディスクに入れる空気をパンパンにしない』
ことをおすすめします。

%e7%a9%ba%e6%b0%97

空気の量が多いほどバランスが崩れやすく難しくなりますので、自分の上達にあわせて空気量を調整していってください

 

まずはとにかく乗ってみよう!

『バランスディスク』は1つから数千円程度から購入が可能で、2つセットでも売っている場合が多いです。

使い慣れていない方は、最初はとにかく『バランスディスク』のこのぐにゃぐにゃした感覚に慣れることが大切です。

そこで、まずは使い方をどうこう考える前に『バランスディスク』の上に腰かけて座ってみましょう。

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%91
%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%92

そこから片足を交互にゆっくり挙げていきます。

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%93
%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%94

このときの注意点ですが、骨盤が後ろに倒れて猫背になる方が多いです。

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%96

確かに、この方が最初はバランスがとりやすいので、無意識で行うとついやってしまいがちですが最初に変な癖をつけないようにしていただきたいため、
『難しくて長い時間できなくてもしっかり腰を立てて背筋を伸ばす』
という基本を忘れないように練習していきましょう!

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%97

きちんと背筋を伸ばして『バランスディスク』に乗るほうが、パフォーマンス向上の効果が高いです。

「とにかく乗れるようになりたい!」
と目先の達成感を目指しがちですが、そうすると途中から効果の伸び悩みが起こり、後で損するのはご自身です。

心して乗るようにしてください。

座り方に関しては、

  • 椅子で座る
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e5%ba%a7%e3%82%8b%ef%bc%97
  • 椅子で脚を組んで座る
    %e8%b6%b3%e3%82%92%e7%b5%84%e3%82%93%e3%81%a7%e5%ba%a7%e3%82%8b
  • あぐらで座る
    %e3%81%82%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%a7%e5%ba%a7%e3%82%8b
  • 正座で座る
    %e6%ad%a3%e5%ba%a7%e3%81%a7%e5%ba%a7%e3%82%8b

など、いろいろチャレンジしてみてください。

ポイント:
バランスを鍛えるだけに気を取られないで、自分の姿勢(アライメント)づくりも一緒に意識しましょう!

スポンサーリンク

 

立ってバランスをとれるかみてみましょう!

次に、『バランスディスク』の上に立ってみます。

バランスを崩して落ちてしまうとケガをしてしまうかもしれませんので
『必ず壁や手すりなどのそばでいつでも掴まれる環境でおこなう』
ようにして、安全第一で練習していきましょう!

立つのは、

バランスディスク1個

%e7%ab%8b%e3%81%a4

バランスディスク2個

%e7%ab%8b%e3%81%a4%ef%bc%92

で深く考えずに立ってみましょう。

慣れてきましたら

  • 片足立ち
    %e7%89%87%e8%b6%b3%e7%ab%8b%e3%81%a1
    左右で一定時間やってみると、自分の得意な側があったり、左右でバランスのとり方が
    ・足首の動きを多く使う
    ・骨盤の動きをよく使う
    などの違いがみられたりして自分の身体の癖を知ることができます。
  • 膝立ち
    %e8%86%9d%e7%ab%8b%e3%81%a1%ef%bc%91
    足首・膝を使っての制御ができませんので、股関節・体幹をどれだけ自分がうまく使えるかチェックするには良いでしょう。
  • 腿上げ
    %e8%85%bf%e4%b8%8a%e3%81%92
    立つだけでは物足りない方などはこういった動きなどを入れてみるのもよいでしょう。
  • ポッピング
    %e3%83%9b%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0
    小さくジャンプしてみてみましょう!

ポイント:
トレーニングで1番大切なことは安全第一!
ケガをしない環境をきちんと作ってからトレーニングしましょう!

 

バランスディスクのトレーニングのいろいろ

ここまでの基本をただこなすだけでも、バランス能力向上の効果がみられます。

しかし、ディスクを使っていくうちに
「座ったり立つだけでは物足らなくなってきたしな・・」
「もっといろいろな面でのバランス能力をトレーニングできる種目を知りたい!」
と思われる方のために、いろいろな方法を順番に紹介していきたいと思います。

 

腹筋運動を応用したディスクトレーニング

『バランスディスク』の乗るだけでも
『深部腹筋(いわゆる体幹、もしくはコアマッスル)』
が鍛えられます。

それによって、体幹の安定感がよくなりバランス能力が高まるのですが、その相乗効果を期待して
『腹筋全体』
を鍛えるものをまず紹介していきます。

  • クランチ
  1. バランスディスクの上に座ります。
    足は腰幅に開いて膝を三角にして足を床におきます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%91
  2. 両手は
    ・太ももの上(初級)
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%92
    ・胸で組む(中級)
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%93
    ・頭の後ろで組む(上級)
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%94
    のお好きなところにおきます。
  3. ゆっくりと身体を後ろに倒してそのまま止まります。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%95
  4. 10秒キープしたら戻ります。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%96

一般的な腹筋運動のように何回も反復する方法で行っていただいても結構です。

次は足挙げ腹筋の要領になりますが

  1. バランスディスクに座り、両ひじを床につけて上半身を支えます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e8%b6%b3%e6%8c%99%e3%81%92%e8%85%b9%e7%ad%8b%ef%bc%91
  2. 足を上下に挙げ下げしていきます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e8%b6%b3%e6%8c%99%e3%81%92%e8%85%b9%e7%ad%8b%ef%bc%92
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e8%b6%b3%e6%8c%99%e3%81%92%e8%85%b9%e7%ad%8b%ef%bc%93
    このとき、膝は少しくらい曲がっても構いません。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e8%b6%b3%e6%8c%99%e3%81%92%e8%85%b9%e7%ad%8b%ef%bc%94
  3. 余裕があれば足で円を描いたり、
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e8%b6%b3%e6%8c%99%e3%81%92%e8%85%b9%e7%ad%8b%ef%bc%95
    8の字を描いたりしてみましょう。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e8%b6%b3%e6%8c%99%e3%81%92%e8%85%b9%e7%ad%8b%ef%bc%96

レベルアップの方法には、肘をつかないでV字腹筋のようにキープする方法もあります。

スポンサーリンク

 

コアトレーニングを応用したディスクトレーニング

次は一般的にされる『コアトレーニング』に『バランスディスク』をコラボさせた形でおこなうものを紹介します。

ディスクなしでも体幹を鍛える効果があるものを、ディスクの不安定性がプラスされることでトレーニング効果は倍増します。

  1. バランスディスクの上に両ひじをつきます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%91
  2. 両足を伸ばして身体を1直線にするようにします。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%92
    このとき、
    ・お尻は下がり過ぎても(腰痛になりやすい)
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%94
    ・お尻を上げ過ぎても(効果が下がる)
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%93
    いけません。
  3. 余裕があれば片足を床から浮かせます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%95
  4. 20~60秒程度そのポーズを保ちます。

時間については、自分がきついなぁ~って思うくらいまで継続してがんばれたらそれでよいです。

次に、横向きになって行います。

  1. 片肘をバランスディスクに乗せます。
  2. 両足を揃え、身体が1直線になるようにします。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a8%aa%ef%bc%92
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a8%aa%ef%bc%93
  3. 余裕があれば、上の足をさらに持ち挙げるのもよいでしょう。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a8%aa%ef%bc%94
  4. 20~60秒程度そのポーズを保ちます。

最後に、上向きに身体を向けて行います。

  1. バランスディスクを2つ並べ、その前に座ります。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%b8%8a%ef%bc%91
  2. 両足を揃えて伸ばし、身体が1直線になるようにします。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%b8%8a%ef%bc%92
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%b8%8a%ef%bc%93
  3. 余裕があれば、片側の足を床から浮かせても構いません。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%b8%8a%ef%bc%94
  4. 20~60秒程度そのポーズを保ちます。

ここまでが基本ですが、それを応用した形も紹介しておきます。

  1. 片膝をバランスディスクの上にのせて四つ這いになり、反対側の足を浮かせます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%bf%9c%e7%94%a8%ef%bc%91
  2. ディスクに乗せた膝と対角線にあたる腕は床について、反対側の手を浮かせます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%bf%9c%e7%94%a8%ef%bc%92
    腰が反り過ぎないように注意しましょう!
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%bf%9c%e7%94%a8%ef%bc%93
  3. 20~60秒程度そのポーズを保ちます。

バランスディスクを2つ使用する場合は、このような形で行います。

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%bf%9c%e7%94%a8%ef%bc%94

これを応用する形として、片側の膝をディスクに乗せて残りの手足を浮かせる方法もあります。

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%bf%9c%e7%94%a8%ef%bc%95

これは立って行うのも良いでしょう。

%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%bf%9c%e7%94%a8%ef%bc%96

 

筋力トレーニングを応用したディスクトレーニング

次は、一般的な筋力トレーニングや動作を使って、バランス訓練を行います。

  1. バランスディスクの上に立ちます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e7%ad%8b%e5%8a%9b%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%91
  2. 軸足と反対側の手で、足先をタッチします。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e7%ad%8b%e5%8a%9b%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%93
  3. これを交互に行っていきます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e7%ad%8b%e5%8a%9b%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%94

これで、しっかりディスク上での安定感が保てることが確認できましたら

  • スクワット
  • ランジ

などの動作に移ります。

  1. ディスクの上に立ちます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%91
    ディスクは1つでも
    %e7%ab%8b%e3%81%a4
    2つでも
    %e7%ab%8b%e3%81%a4%ef%bc%92
    それぞれで行うことができます。
  2. なるべく膝が足のつま先よりも前に出ないことを確認しながら
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%93
    屈みます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%92
    このとき、お尻を後ろにしっかり引いて、身体を傾けるとうまくできます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%94
  3. 慣れた人は片足で行ってもよいでしょう(シングルスクワット)
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%96
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%97

次にフロントランジです。

  1. 片足をバランスディスクの上に乗せます。
  2. 反対側に足を後ろに引いてバランスを保ちます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b8%ef%bc%92
  3. 身体を垂直に立てたまま、身体を沈めていきます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b8%ef%bc%93
    このとき、膝が曲がり過ぎたり、背中が丸くなったりしないように注意しましょう!

最後にサイドランジを行います。

  1. 片足をバランスディスクの上にのせます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b8%ef%bc%91
  2. 身体をディスク側に移動しながら屈んでいきます。
    %e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af_%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b8%ef%bc%92
  3. このとき、膝が外側に向かないように注意しましょう!

 

おわりに

スポーツの中には

  • ヨーガ
  • 太極拳
  • クラシックバレエ

など、片脚で直立に立たないといけない動きがあるものがあります。

こういったスポーツをされている方なら、動きの評価が自分でしやすいのではっきりとトレーニングによる効果を実感していただけることでしょう!

もちろん、他のみなさまもご自身のバランス能力が向上していくことは確かですが、それをより実感するためには
『最初にどんなことがうまくできなかったのか』
ということをきちんと確認しておくことをお勧めします。

きちんと評価する項目を決めておけば、どれだけ自分のスキルが向上しているのか主観が入らずに確認することができて、更なるスキルアップに役立ちます。

 

ポイントを整理

ただ座っているだけでも思わぬ効果が得られます

スポーツもトレーニングなど本番じゃなくても姿勢は大事

楽しんでできるレベルのものからはじめましょう

評価基準を明確にしておくと効果の実感がしやすいです

コメント

*は必須項目となります。
お気軽になんでもご記入ください。
ご相談はお問合せページからどうぞ

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください